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医療脱毛の前後にやるべきケア|失敗談も含めて経験者が本音で解説

「施術さえ受ければOK」——私もそう思っていた時期がありました。でも実際は、前後のケア次第で効果も肌の状態も大きく変わります。まがい品の麻酔クリームでスタッフにバレた話、水ぶくれになった日のこと、飴3粒をお守りに口に含んで施術に臨んだ話まで(笑)、リアルな経験者として全部本音でお伝えします。

施術前日・当日にやるべき準備

剃毛は「傷をつけない」が最優先

ヒゲ脱毛の場合、私は当日に電気シェーバーで念入りに剃るようにしていました。カミソリは使いませんでした。理由は単純で、カミソリで肌に傷をつけてしまうと、その箇所を外して照射される可能性があると思ったからです。これはクリニックに言われたわけではなく、私自身の判断です(笑)。ただ、しっかり剃っておくことで毛が残って余計に痛くなることも防げますし、安心感があります。

全身・VIOの場合は、当日2〜3日前からT字カミソリやボディシェーバーで処理しておき、当日もう一度確認するという流れでした。ヒゲのように毎日生えてくるわけではないので、数日前から処理しておけば十分です。背中など自分では見えない箇所は、フェイスシェーバーでざっとサッサと対応していました。

当日の日焼け止め・化粧品はNG

当日、受付スタッフから「日焼け止めはつけていないですか?」と確認されたことがあります。待合室で顔を洗っている方を見かけたこともありました。つまり、当日はスッピン・何もつけずに行くのが正解です。日焼け止めや化粧品が残っていると、照射の妨げになったり肌トラブルの原因になったりします。前日の夜のスキンケアはいつも通りで構いませんが、当日の朝は洗顔のみにしておくのが安心です。

麻酔クリームは「1時間前にラップで密封」が正解

特に痛みが強い箇所(鼻下・VIOなど)には、照射の1時間前に麻酔クリームを塗布します。私はクリニックで塗るのではなく、自宅で塗ってからラップで密封して行っていました。その方が時間を有効に使えますし、クリニックで慌てる必要もありません。麻酔クリームの使い方については、後述の失敗談もぜひ読んでください(笑)。

施術中の痛みをごまかす「お守り」——飴3粒作戦

これは完全に私の独自メソッドです(笑)。施術前にクリニック近くのコンビニで飴を買い、3粒口に含んで施術に臨んでいました。ごまかせたかどうかは正直わかりません。ただの「お守り」です。でも不思議と気が紛れるんですよね。ひとつ困ったのが、施術中にスタッフさんに話しかけられることが多々あって、その度に口がモゴモゴして変な喋りになったことです(笑)。

💡 痛みが怖い方へ

飴に限らず、気を紛らわせる工夫は有効だと思っています。NGではありませんし、施術スタッフに「緊張しています」と一言伝えるだけでも、対応が丁寧になることがあります。遠慮せず伝えてみてください。

施術後のNG行動と正しいケア

クリニックに言われたNG行動

施術後にクリニックから言われたNGは主に2つです。「湯船に浸かること」と「激しい運動をすること」。照射はやけどと同じ状態で、肌は炎症を起こしています。そこに熱や血行促進が加わると、炎症が悪化するリスクがあるということです。シャワーはOKですが、当日は湯船への入浴は控えるよう指導されました。

私は構わずジムに行きました——ただし真似しないでください(笑)

正直に言います。私は施術後にジムへ行って、激しめのトレーニングをしていました(笑)。結果的に私の場合は問題ありませんでしたが、これはもともと肌が強く、アレルギーもなかったからだと思っています。同じ結果になる保証は一切ありません。

⚠️ 施術後の運動・入浴は控えてください

肌が敏感な方・アレルギーがある方・赤みや熱感が強く出た方は、クリニックの指示通り当日の入浴・激しい運動は避けてください。私のケースはあくまで例外です。施術後の肌は思っている以上にデリケートな状態です。

施術後の保湿と日焼け対策が最重要

施術後に一番大切なのは「保湿」と「日焼け対策」です。照射後の肌は乾燥しやすく、乾燥すると炎症が長引いたり毛嚢炎が出やすくなったりします。また、照射後の肌に紫外線が当たると色素沈着の原因になります。外出時は必ず日焼け止めを塗るようにしてください。

経験者が実際に使ったスキンケアアイテム

応急処置——コンビニのジュースと保冷剤

施術直後の冷却には、コンビニで買ったジュースのペットボトルをそのままヒゲ部分に当てていました。全身やVIOの施術後は、保冷剤を持参してあちこち冷やしていました。冷やすことで炎症と痛みを同時に抑えられます。特別なアイテムは必要ありません。手軽にできる応急処置として、ぜひ参考にしてください。

💡 冷やす→保湿→日焼け対策の3ステップが基本

施術後はこの順番で対応するのが一番シンプルで効果的だと感じています。難しく考えず、この3ステップを習慣にするだけで肌の状態が安定します。

保湿アイテムの実体験レポート

私が実際に使っていたのは、花王のキュレル「潤浸保湿化粧水」と「フェイスクリーム」です。肌が敏感な時期でも使いやすく、しっかり保湿できると感じました。持ち運び用のコンパクトサイズを購入して、会社と自宅の両方に常備していました。

もうひとつ重宝したのが、エビアンの「フェイシャルスプレー」です。気になった時にシュッとスプレーするだけで保湿できる手軽さが気に入っていました。特に乾燥が気になる季節や、外出先でのケアに便利です。


失敗談——やらかした2つの実例

まがい品の麻酔クリームでスタッフにバレた話

クリニック指定の麻酔クリームが1回分で約2,000円と高く、「ネットで安いものを買えばいいか」と思ってまがい品を購入して使ったことがあります。効果は確かにありました。ただ、施術直前に肌が赤くなってしまったようで、スタッフから「何か使いましたか?」と聞かれました。「や、やってないです汗」と咄嗟に嘘をついてしまいましたが、たぶんバレていましたね(笑)。それ以降は絶対にクリニック指定品だけを使うようにしています。

⚠️ 麻酔クリームは必ずクリニック指定品を使ってください

市販品やネットのまがい品は成分・濃度が異なり、肌トラブルの原因になります。照射に影響が出る場合もあります。2,000円をケチって肌を傷めるリスクを取る必要はありません。

水ぶくれになった日——「痛い」と言えばよかった

ヒゲ脱毛の5〜6回目のことです。その日は過去に経験したことがないほどの痛みで、施術中ずっと歯を食いしばって耐えていました。パワーを強めに設定されたのか、担当スタッフが慣れていなかったのか、今でも正確にはわかりません。なんとか施術を終えましたが、肌は真っ赤でヒリヒリが続き、翌日には水ぶくれができていました。本当の火傷状態でした。

今思えば、その場で「痛いのでパワーを下げてください」と言えばよかったんです。なかなか言い出せなかったのは、「痛みは効果と比例する」と思っていたからです(笑)。でもそれは我慢すべき痛みではありませんでした。

⚠️ 痛みは我慢しないでください

施術中に「いつもより明らかに痛い」と感じたら、その場でスタッフに伝えてください。パワーの調整や冷却の強化など、すぐに対応してもらえます。我慢して水ぶくれになってしまっては元も子もありません。申し出ることはあなたの権利です。

部位別ケアのポイント

ヒゲ脱毛特有の注意点——毛嚢炎への対処

ヒゲ脱毛で特に気をつけたいのが毛嚢炎です。私は施術後に鼻下・唇下・顎に毛嚢炎ができました。多い時には大小合わせて5個同時に出たこともあります。見た目が気になったので、当時はマスクで隠していました。毛嚢炎は脱毛の過程で起こりうる正常な反応ですが、乾燥させると悪化しやすいので、保湿を徹底することが大切です。

全身・VIOの注意点

全身・VIOは施術後の摩擦に注意が必要です。締め付けの強い下着や衣類は炎症を悪化させることがあります。施術当日はできるだけゆったりした服装で過ごすのがおすすめです。VIOは特にデリケートな箇所なので、保湿を丁寧に行い、かゆみが出ても掻かないようにしてください。

共通して言えること

部位に関わらず、施術後の基本は「冷やす→保湿→日焼け対策」の3ステップです。この習慣を続けるだけで、肌の回復が早くなり次の施術も受けやすくなります。難しく考える必要はありません。シンプルに、この順番を守ってください。

関連記事もあわせてご覧ください

クリニック選びや料金の詳細、痛みと効果の実体験については以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

まとめ:脱毛前後のケア チェックリスト

  • 施術当日は日焼け止め・化粧品をつけずに行く
  • 剃毛は電気シェーバーで。カミソリで傷をつけない
  • 麻酔クリームは必ずクリニック指定品を使う
  • 施術中の痛みは我慢しない。その場でスタッフに申し出る
  • 施術後は冷やす→保湿→日焼け対策の3ステップを徹底する
  • 当日の湯船・激しい運動は避ける
  • 毛嚢炎が出たら乾燥させず保湿を徹底する
  • 飴3粒はお守りとして有効かもしれません(笑)

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