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上半身脱毛8回目レポート|当日予約で急遽行ってきた本音【2026年春】

「行こうと思っていたけど、予約が面倒で後回しにしている」——脱毛を検討している方からよく聞く言葉です。実は私、今回は3日前まで予約が取れていなかったのに、当日の朝10時に空き枠を確認して11時半に滑り込んできました(笑)。リゼクリニックでの上半身脱毛8回目のリアルな体験を、準備から施術後まで全部お伝えします。

当日予約で急遽行くことになった経緯

3日前まで空きなし→当日朝に空き枠を発見

もともと今回の施術は予定していなかったのですが、もうすぐゴールデンウィークで暑くなってくる。半袖を着る機会が増える前に、気になっていた腕の毛を処理しておきたいと思ったのがきっかけです。特に前腕部分。そこまで濃いわけではないのですが、1〜2ミリの毛が生えているのが個人的にどうしても気になって、これまでは電気シェーバーでこまめに剃っていました。ただ、それが正直面倒で。「だったらいっそ脱毛してしまおう」と思い立ちました。

リゼクリニックには当日の空き予約枠を確認できる仕組みがあります。3日前に確認した時は空きがなかったのですが、当日の朝10時にダメ元で確認してみると、なんと11時半の枠が空いていました。すぐに電話して予約確定。急いで準備して向かいました。

💡 当日予約を活用する手もあります

「次の予約が取れなくて」という方も、当日の空き枠を確認してみると意外と空いていることがあります。キャンセルが出た枠が当日に開放されることがあるので、急ぎの方は試してみる価値があります。

急遽シェービング——慌てた準備でもなんとかなる

電気シェーバー+ボディシェーバー+T字カミソリを駆使

予約が取れたのは良いものの、問題はシェービングです。急遽だったので、準備が万全ではありませんでした。まず電気シェーバーでヒゲを剃り、顔用のボディシェーバーで体の毛を処理。背中は自分では見えないので、ボディシェーバーでざっとサッサとやる程度で対応しました。一通り剃り終えたらシャワーを浴びて、最後にT字カミソリで仕上げ。体に毛が付着していると照射に影響するという話を聞いたことがあるので、ボディソープで軽く泡立てて洗い流してから向かいました。

「完璧に剃れなくても大丈夫」が正直なところ

今回のように急遽だと、どうしても剃り残しが出てきます。特に肘・肩・背中など、自分では見えない部分は難しい。でも、多少剃り残していても施術前にスタッフが簡単に処理してくれます。気にしすぎず「だいたい剃れていればOK」くらいの気持ちで向かうのが現実的だと思っています。完璧を求めすぎて行くのをためらうくらいなら、多少の剃り残しは許してもらいましょう。

⚠️ 産毛も剃っておくのが正解

今回、施術師さんから教えてもらったのですが、産毛も剃っておく方が効果が上がるそうです。産毛が残っていると、照射が濃い毛に届かないわけではないものの、産毛にも反応してしまうため効き目が弱くなる。さらに熱さも増してしまいます。効き目が薄い上に熱い——これは最悪ですよね。産毛まで丁寧に処理しておくことが、効果と快適さの両方につながります。

待合室は混んでいた——夏前の駆け込みか

自分以外に5人——夏前は混む

クリニックに着いて待合室に入ると、自分以外にすでに5人いました。いつもより明らかに多い印象です。もうすぐゴールデンウィーク、気温も上がってきて半袖の季節が近づいている。同じことを考えている人が多いのでしょう。夏前のこの時期は予約が取りにくくなりやすいと感じました。「夏までにやっておきたい」という方は、早めに動いておいた方が良さそうです。

施術中のリアル——痛みと「当たり施術師」の話

機械の密着度で痛みが全然違う

これは経験を重ねるほど実感することなのですが、照射機器の密着度によって痛みと熱さがまったく変わります。機械を肌にぴったり密着させて照射してくれる場合は、ピンポイントにチクッとした痛みがあるものの、それ以上には広がりません。一方、少し離して照射する場合は、当たる範囲が広くなるのか、全体的に熱い感覚が広がります。チクッとした痛みよりも、広範囲の熱さの方が個人的にはつらいです。

骨が出ている部分は特に痛みを感じやすい

腰骨・鎖骨・肩の出っ張り部分など、骨が皮膚に近い箇所は照射が難しく、痛みを感じやすいです。機械自体が骨に当たる感覚があって、少し痛みが増します。耐えられないほどではありませんが、「ここは痛いな」と毎回感じる部分です。今回特に熱さと痛みを感じたのは手の甲と前腕部分。皮膚が薄く骨に近い上に、毛が比較的濃い部分なので、その組み合わせが痛みにつながるそうです。

今回の施術師さんは「当たり」でした

これまでの経験で何度もお伝えしてきたことですが、担当施術師さんによって体感が大きく変わります。今回は「当たり」でした。特に手の指の部分——ここはいつも熱さを感じやすいのですが、今回は2〜3回に1回のペースで軽く撫でてくれていました。それだけで痛みがずいぶん和らいで、「あれ、今日はいつもより楽だな」と感じました。こういった細かい気遣いができる方に当たると、本当に助かります。

💡 痛みが強いと感じたら遠慮なく伝えてください

施術中に「いつもより痛い」「熱い」と感じたら、その場でスタッフに伝えてください。出力の調整や冷却の強化など、すぐに対応してもらえます。我慢して水ぶくれになってしまった経験が私にはあります(苦笑)。痛みを申し出ることはあなたの権利です。

施術後の状態——今回は良好でした

赤みも痛みもほぼなし。アイスノンはほぼ出番なし

施術が終わって外に出ると、特に強い痛みや赤みはありませんでした。念のため持参したアイスノンも、ほとんど使わずに済みました。施術師さんの対応が丁寧だったこと、そして今回は肌の状態が良かったことが重なったのだと思います。施術後に肌を見ると、毛が残っている部分が黒く見えることがあります。これは数日経つと毛が自然に抜けていくので、心配不要です。

コース終了後の追加施術について

今回は8回目の施術でした。コース終了後の追加施術は1回28,000円でした。「脱毛はコースが終わったら完全にゼロになる」と思っている方もいるかもしれませんが、個人差があります。私のように毛が濃かった場合は、コース終了後も気になる部分を追加で施術するケースがあります。費用は覚悟しておいた方が良いでしょう。

今回の総括——行ってよかったです

急遽の当日予約で、準備も万全ではなかったのですが、行ってよかったと思っています。ゴールデンウィーク前に腕の処理ができたことで、半袖を気持ちよく着られそうです。夏に向けて「やっておきたいな」と思っている方は、ぜひ早めに動いてみてください。当日の空き枠を確認する習慣をつけておくだけで、タイミングよく施術を受けられることがあります。

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まとめ——今回の脱毛レポートチェックリスト

  • 当日の空き予約枠を確認する習慣をつけると、タイミングよく施術を受けられる
  • 急遽でも「だいたい剃れていればOK」。完璧を求めすぎない
  • 産毛も剃っておくと効果が上がり、熱さも軽減できる
  • 照射機器は肌にぴったり密着してくれる施術師が断然良い
  • 骨が出ている部分(腰骨・鎖骨・肩・手の甲)は痛みを感じやすい
  • 痛みが強いと感じたら我慢せずその場で申し出る
  • 夏前は予約が混みやすい。早めに動いておくのがおすすめ

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